保護者のサポート
日本サッカー協会,育成年代関連発行物
保護者のサポートの仕方や子どもとの接し方について日本サッカー協会がハンドブックを発行しています。 このハンドブックは、日本サッカー協会が幼児年代からの普及・育成体制の整備を掲げ、JFAキッズプログラムとしての考え方を、サッカーをしている、あるいは、これからしようとしている子どもたちに携わっている人たち向け発行されたものです。是非一読してみて下さい!

「めざせベストサポーター」

「めざせベストサポーター(new)」

「U-6ハンドブック」

「U-8/U-10ハンドブック」

「Players First」

ポスター1

ポスター2

「キッズプログラム 」

「キッズエリート」

「暴力根絶ポスター」
ハンドブックは上のイメージをクリックすると「開く」で別ウィンドウでご覧になれますが、
「保存」でPCにダウンロードも出来ます。ご覧になるには、「adobe reader」が必要です。
最新版はこちらからダウンロード出来ます。

子どものスポーツは楽しみのために

少年サッカーも大変盛んになってきました。土日ともなると、懸命にボールを追いかける子ども、情熱を持って指導に当たるコーチ、必死で声援をおくる親たちといったほほえましい姿をあちこちで見かけることができます。
しかし、近年アメリカでは「身代わりアスリート」という言葉が使われるようになってきました。これは、コーチ・親などが自分の果たせなかった夢を子どもに託し、過度に期待するあまり子どもにプレッシャーをかけてしまうというものです。適度な期待や応援は子どもにとって望ましいことですが、それが行き過ぎると子どもを追い詰めてしまい、その結果、子どもは次第に、親やコーチが喜ぶから頑張るという状況になってしまうそうです。そうなってしまうとその後の行く先は、おそらく想像がつくのではないでしょうか。

少年少女サッカー人気の高まりは、一歩間違えると、大人の介入、勝利至上主義といった弊害を生み出しかねないものです。「少年少女のスポーツは楽しみのために」という原点を忘れないようにしたいものです。


 育成年代のゲーム環境
発行:財団法人日本サッカー協会技術委員会
ゲームは子どもたちの育成に大きな影響を与えます。
関わるさまざまな分野の大人の連携により、一人ひとりの子どもたちに最も適したゲーム環境を追求していくことが重要です。
誰もがゲームを楽しみ、その中から選手が自らの力で逞しく育っていくために…
この育成年代のゲーム環境に関するガイドラインは、誰もが能力に応じてゲームを楽しめ、そしてゲームの中 でさまざまなチャレンジができるように、といった観点でまとめていったもので、 できる限り多くの指導者、とりわけ実際に現場で汗をかいている 方々の声が反映されるよう、さまざまな 会議体で意見を吸い上げたものです。保護者の方も是非一読してみて下さい!

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